団栗村の住職さんの説法コーナー六十五
どもども、檀家の皆さんよくおいで下さいました。♪今はもう秋ぃぃ〜♪でもこのページを作っているのは11月、もう初冬です。
秋は紅葉の季節、毎朝のお勤めはさぼっても行きたい行きたい紅葉ツーリング。
昔、子供の頃に東宝特撮映画「海底軍艦」を見たくて学校を早引けして怒られ追い返されたのを思い出します。がぁぁ〜紅葉が私を呼んで
いるぅぅ〜と、寺の行事もほかって愛馬シャドウにテントを積んで行っちゃいました野麦峠に平湯へ・・・。さてさてどんな旅となったやら!
HP担当 団栗村の住職さん

団栗村の住職さんの懐メロを歌う渡り鳥シリーズ17
飛騨路、野麦峠、平湯、ひるがの紅葉キャンプ旅

野麦峠を走る住職さんのイラスト
久し振りの一人旅に心もうきうきの住職さんは好きなように走ったり止まったりデバカメ・・・じゃないデジカメ
で写真を撮りまくってました。やはりライダーの原点はソロツーリングですなぁ〜と、独り者の言い訳をしておき
ます。

飛騨路を抜けて目指すは野麦峠だぜ!

道の駅ひちそう 10月19日
拙僧の荒れ寺があるのは名古屋のみなみの外れ、伊勢湾台風では大人の胸まで浸水していた地域です。そこから名古屋高速で楠、楠小牧線で小牧北でR41へ。
このインターを降りるのが渋滞なんだよね。美濃加茂市を抜けるR41バイパスでスイスイとR41へ合流して川辺町の
道の駅ロックガーデンひちそう着は午前9時15分でした。
積載 石の博物館近くは満車で離れたところへ停めました。トイレまで少し歩きです。メタボには良い運動だがね。
今回は積載方法を少し変えてみました。ボックスの前面にエアーマットとテント積み重い物は中心へ。
ドライブイン飛騨で休憩 R41の飛騨金山町のドライブイン飛騨で休憩、午前10時20分。最近なぜか疲れ気味で栄養ドリンクでエネルギー充電。
積載ボックスの後ろ側にはなにも積んでません。ボックスに張った各地のキャンプ場のステッカーが映えます・・・かな。一人旅ならこの方がスッキリとしませんか?。
バイクの向こう側には茅葺きの建物があります。
久々野町からは県道87へと乗り換えて朝日村〜高根村へ。久々野の県道沿いの
食料品雑貨の田中屋でビールと豚肉のスライスにモヤシを購入。給油も済ませて
それー「どこかで飯だぁ〜」。
画像は県道87より朝日村方面の
乗鞍岳を望む。
県道87の久々野町から乗鞍が見えた

飯を食べて野麦峠をトロトロと・・・

たかね工房で昼食 R361に乗り換えて朝日村〜高根村に入って道の駅飛騨たかね工房で昼食。お昼12時20分、高山ラーメンでお腹を満たす。
セルフサービス形式ですが、外にテラスがあり紅葉を見ながらの食事できるようです。
高山ラーメンはおいしかったですね。

野麦峠の紅葉の眺め
野麦峠の紅葉はとても綺麗でしたね。初めて通ったのは35年ちょい前だと思います。岩がゴロゴロの砂利が深くて
とても辛い道でした。が、その時の方が楽しかった気がするのはなぜ?。
紅葉が良いのか平日でもお助け小屋は混雑してました。何度も止まってデジカメでバチバチ撮りまくりです。
お助け小屋の展望所からは雪を被った
乗鞍岳が良く見えました。

平湯キャンプ場で紅葉と温泉を満喫だがね

コールマンツーリングドームU 設営完了 綺麗なトイレ キャンプ場入り口
午後2時40分に平湯キャンプ場着。バイク駐車料金300円大人一人600円温泉割引券400円1.300円で利用できました。
コールマンのツーリングドームUを設営し、その上にスノーピークのペンタシールドを張ります。これで雨でも大丈夫。トイレは
人が入ると感知して照明が点きますし洋式もありとても清潔に管理されてます。女性や子供でも安心ですに。
ただ、キャンプ場への入場が四輪はゲートにカードを入れて楽に入退場できますが、バイクはゲートの横の狭い柵の間を二回抜け
ないとオートサイトへは行けません。オンシーズンはバイクは専用の駐車場までしか入れず、荷物を担いでの設営となります。
今回はオフシーズンなのでまず楽でした。
ひらゆの森駐車場 通路 平湯バスターミナル

午後4時、徒歩で10分の温泉施設ひらゆの森へ紅葉を撮りながらのウォーキングです。TVで宣伝しているのですが初めての利用でした。
管理棟で貰った割引券を渡せば入場OK。
畳みの通路を歩けば男湯です。そりゃー女湯へ行きたいけど我慢?して男湯の住人となります。内湯で体を洗って内湯でのんびりと露天風呂へ。
露天風呂は4カ所ぐらい湯船があり紅葉の安房峠の山肌が一望でした。どうせ見えるんなら女性の柔肌・・・なんて思ったりしてませんよ。
休憩室で缶ビールを飲んでのんびりできるのも
徒歩のおかげです。平湯バスターミナルの土産物屋でビールとつまみを購入してキャンプ場へ。

スキー場 標識 道端の木々 安房トンネル入り口
キャンプ場〜ひらゆの森までは紅葉のオンパラダイスです。左〜平湯スキー場安房トンネルとの
分岐信号交差点
歩道の路肩の木々安房トンネル入り口の紅葉
キャンプサイトからはこれら紅葉が一望なのです。まぁぁ〜場所にもよるけどね。

キャンフサイトは落ち葉でいっぱいです。午後5時30分、夕暮れの中で一人宴会の始まりだ。何代目かのラジカセに入れた小林旭や藤島一郎の名曲を聴く
まもなく。紅葉に見とれて枯葉の踏む音と鳥の声を聞きながら静かに飲むビールが「うみやぁぁぁ〜」。
愛馬の向こうに紅葉の山肌が見える。

メインメニュー 食材が並ぶ ガスストーブ テントの中で 地図と音楽
今夜のメニューはごま油と塩コショウで味付けした豚肉スライスもやしがメイン。つまみはアーモンド他。夜は寒く
なりテントの前にプリムスのガスストーブを焚きます。
気温は一桁となりテントの入り口を閉めて二次会はランタンの下でやっと懐かしい曲でビールです。今夜は小林旭の
局を聴きつついつしか轟沈zzzzz。

夜のサイトから

静まり返った夜、愛馬シャドウをパチリ。こいつも眠ってるかな、そろそカバーをかけてやろう。午前2時、トイレに起きたら空が見えない程の星が・・・素晴らしいね。

森のざわめきで眠られず・・・