団栗村の住職さんの説法コーナー百八十九

ども、団栗村の住職でございます。昨年り秋から知多半島でのキャンプを楽しんでました。今回は今年最初の山でのキャンプ。仲間がラインにあげた写メに「行きたい」と変身して決まったキャンプ旅。一日数組限定との話しに戸惑っていたら写メをあげた仲間が全て手配。
もおぉぉ~お任せの楽ちんキャンプに同じバイクに乗る仲間と出かけました。さてさて、どんな旅になりましたかご覧下さい。

HP担当 団栗村の住職さん 

団栗村の住職さんの懐メロを歌う渡り鳥シリーズ78
川面を眺め二台のレブルが駆ける板取温泉キャンプ旅!

 板取温泉キャンプ旅イラスト
 こじこじさんが色々と手配をしてくれてバイク組は安心して野営地を目指しました。川沿いの快適路を駆け抜けて現れた温泉施設の屋根越しのでかいお出迎えに驚きつつそのままサイトへ突入。さてさて、三人で楽しむ事ができたとか楽しめ過ぎたとか・・・・・

4月21日

旅立ちの朝飯は旨い!

川島PA二輪車置き場  コロッケ朝定食  午前6時20分に自宅を出て空いていたので名古屋高速~清洲線~一宮IC~一宮jct~東海北陸度で早い時間に川島PAへ着いた。同じ倶楽部の同じバイクに乗る松さんとは9時に合流予定だ。
私は早めに着いて朝飯をゆっくり食べたい派である。7時の開店を待ってPAの奥にあるレストランでコロケ朝定食を頂いた。まずはコロッケで御飯を食べ、海苔で食べ、納豆と続き、少し残した御飯に温泉玉子をかけて完食。旨いたまんないです。味の四段変化です。 
しかし、暑い。春なのに夏日だぜ!

松さんも早めに合流、さぁ~行こう!

川島PAから本線へ入る 
 待っていたら松さんもホンダレブル1100で早く到着した。一息いれてこじこじさんの待つ関市板取にあるRVアウトドアパーク板取温泉キャンプ場へ向かった。その前にまずは買い出しに向かう。松さんとともにレブル1100T-DCTで先頭でスタート。

美濃IC出口にあるスーパーオオクワで買い出しだ!

オオクワ着   買い出し予定のオオクワは美濃ICを出ると目の前にある。中央分離帯がありそのまま入れないので左折して信号で右折し裏側から回り込んだ。他の施設もあり広いです。
午前9時少し前に到着し早速買い出し。食材は各自買い出しです。私は自宅から持参のカレー鍋の素があるので鍋の食材を仕入れました。勿論ビールも買いましたよ。これがなくちゃ始まりませんからね。


積載完了   相変わらずの荷物満載でございます。一泊なのになんでと自分も思いますが二泊も三泊も同じもんだよね。重いビールは350Lの缶ビール18は全てサイドケースに入りました。
ちまたでは入らないとか使い物にならないと言われてますが結構入ると思います。積載の鉄則、重い物は下へ積むですね。

長良川~板取川の川面を眺めて駆け上がれ!

途中でUターンしR156へ  オオクワを出て県道を逆に走ってしまいUターン、ナビに従わない祟りです。
R156へと入り長良川を右手に見て走り道の駅美濃にわか茶屋を過ぎた信号を左折して橋を渡る。渡って右折し県道81へ。右にあった川が左側に変わると板取川沿いの道になる。木々に囲まれ信号もなく快適に走れた。 

キャンプ場着「お待たせしましたぁ~」!

野営地到着   洞戸でR256iに乗り換えて途中で県道52へ、道は狭くなるが少しづつ山間は広がって来た。木々の影から板取温泉バーデェハウスの建物が見えたと思ったらこじこじさんがれょうてを振ってお出迎え。
全て完了しているとの事で案内されて野営地へと進む。建物の裏側は広い芝生広場でこじこじさんの設営済みの隣へへとバイクを停めた。


ペグ初打ち  設営完了   早速こじこじさんの隣で設営開始。慎重したスノーピークのペグハンマーで初ペグ打ち、ガンガン打ち込めて気持ち良いぃぃぃ~。やっと手に入れましたよ。
アメニティドームSを張り安売りで手に入れたメーカー不明のタープも張りました。こじこじさんは昼食後のお昼寝です。


松さんのテント  バイクを移動します   松さんは私の隣に設営しました。小型テントで設営は便利だよね。設営後にバイクをテントの近くへ移動します。

ヌルヌルのお湯につかり湯上がり生ビールだ!

生ビールと明宝ハム  生ビール頂きます  設営後は隣接の温泉施設バーデエハウスで温泉タイム。露天風呂からの稜線の眺めとヌルヌルのお湯を楽しみました。良いお湯でしたね。
そして隣にある食堂で湯上がり生ビールを頂きました。おかずは明宝ハム、至福の時であります。 



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