一週間予報では行けるなぁ~って予報が段々と日にちが近付いたら完璧な雨の予報になっちゃいました。で、二日前にはちろりん村の村長さんとの二人旅は中止、雨には勝てないと諦めていたら何か良くなる気配。
ネットで調べると西や北は雨も東は早朝には雨が上がり良くなる予報に「キャンプ行くぞ」メールをPCと倶楽部ラインメールで出しました。行き先は紅葉を見ようと寸又峡と決め、泊ま
りは何度も行った事のある本川根町のくのわき親水公園キャンプ場。返事のあった倶楽部仲間と「行ってきまーす」!
HP担当 団栗村の住職さん
秋の紅葉を愛でるキャンプはとても気持ち良いものです。周りの山々は色付き川向こうには蒸気機関車が駆け抜ける。「あれっ」何で俺が運転してるのぉぉ~!
美味しいキムチ鍋で乾杯だ!
11月19日
新東名、岡崎SAの小鉢食堂で朝ラーメンだ!
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新東名の岡崎SAでは最近、岡崎小鉢食堂がお気に入り。今回は朝からラーメンにした。のり玉らーめん塩+ミニチャーハンセット 1050円、これ旨いですに。 昨夜の雨が早朝まで残りスタートが遅れて午前7時10分に自宅を出て小雨がぱらつく中を途中で給油して名港中央ICから湾岸道路へ。本日も工事中車線規制で大渋滞。午前9時に岡崎SAに着くと石さんカワサキバルカンS650ABSが待っていた。 で、先での朝ラーメンを食べながらルート相談。 |
浜松SAで休憩タイム!
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浜松SAでトイレタイム。反対側のSAのが色々と入っていて面白い。稜線には数多くの風力発電の風車が設置されている。 予定は島田金谷で降りて買い出し、くのわき親水公園キャンプ場に設営し寸又峡へ紅葉ツーリングだ。キャンプ場へ予約を入れると管理棟が留守なら先に自由に設営してとの了解を得る。 |
買い出しをしキャンプ場へ行こう!
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島田金谷ICからR473でキャンプ場と反対側の御前崎方面へ走る事10分、食鮮館タイヨーに午前11時5分に到着。二回目の利用となるスーパーだ。 キムチ鍋の食材と各自の飲み物、私はビールを大量に購入して備えるがどこへいかに積むかが問題だ。 |
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R473を今度は戻り島田金谷ICを通り過ぎて山間へと向かう。道沿いには茶畑が広がり茶処静岡へ来たんだなと感じる。 桜の咲いてない桜のトンネルを潜り川根の商店街で右折し県道64で午後12時15分、道の駅川根温泉へ到着しカレーうどんで昼食とした。ライダーが良く利用するせいか靴のロッカーにはロングブーツも入る所がたくさんあった。 |
くのわき親水公園キャンプ場に到着、設営して寸又峡へツーリングだ!
午後1時少し過ぎにキャンプ場着。管理棟には誰もいなかったので言われるまま入場して設営場所を二人で相談、3~4組の四輪組が先着していた。
くのわき親水公園キャンプ場へは県道64の塩郷の吊り橋を過ぎて間もなくの塩郷ダムを渡って対岸へ行く必要がある。左端の画像は対岸の野営地を写したもの、真ん中は
ダムの通路だが軽四かリッターカーぐらいしか通れないので大きな車はどうなるのか??、右端はダムを渡って左折して近いキャンプ場の入り口。
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管理棟から野営地への通路は砂利路だったり一部簡易舗装だったりします。砂利路でもしっかりとしてますから大型二輪車でも大丈夫。またサイトの地面も芝生ですが砂利が多くサイドスタンドはめり込む事はありません。 が、ペグが打ち込みにくい。 |
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早速設営を開始する。ペグは打ち込むと砂利に当たりアルミペグは数本折れ曲がった。こう言う時はスチールペグが強く助かった。もう全部スチールに買い換えようか???。 他の四輪で来ている方達は外灯の並ぶ下に設営していたが私達は外灯の無い場所を選び夜空の星を期待した。 サイトは大まかにA、B、Cとかに別れているものの殆どフリーサイトだ。 |
サイトは通路以外はすべて芝生、芝生のハゲた所を焚き火場とした。設営完了で身軽になったバイクで寸又峡の紅葉ツーリングへと向かう。
目指せ寸又峡へ!
再び塩郷ダムを渡り県道64~77へ乗り換えて大井川と大井川鉄道沿いに走り千頭駅に寄り損ねて寸又峡へと近付く。
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前回は観光バスなどで大渋滞で狭い峠でバックして来るバスを避けるのに怖い思いをしたが何故か今回は交通量が少ない。スイスイと走り係員の停止に停まる、どうも交互に通しているようだった。 おかげでまっく渋滞は無く下の駐車場の紅葉を見ながら一番奥の駐車場にバイクを入れた。係員さんが手招きしていたもんね。 前回利用したもう少し奥の駐車場は建物を建設していた。 |
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散策開始です。左の画像は以前利用した駐車場、真ん中に見えるのは旅館前川で40年前に泊まったところだ。鹿鍋がおまかったなあぁぁ~! 右は寸又峡への通路です。 |
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15分ほど歩くとトンネルがありそこから暫く歩けば飛龍橋(夢の吊り橋へ続く)への案内がある。右へと降りると夢の吊り橋に行けるが一方通行なので40分以上かけてグルリと回らなければならない。 時間が無いのでパスだ。40年前は歩いたよなぁ~! |
夢の吊り橋に到着。とは言っても橋へは行かず眺望の良いところから撮影。以前はもっと鮮やかな淡い緑色の水が豊富だったが川底が見えている。紅葉もあまり
良くない。
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散策から帰り寸又峡のメインストリート付近を撮影、赤く染まった木々が美しい。公共の温泉施設に入浴の予定だったが時間は午後4時を過ぎている。温泉はパスして野営地へ戻ろう。 |
キャンプ場へ戻って野宴を楽しもう!
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千頭の駅前を通り午後5時過ぎに野営地に帰る。もう周りは暗くなっていた。テント内で着替えていたら場内放送で受け付け開始の案内があり慌てて着替えを済ませて管理棟へ。 他のキャンパーに混じってサイト+薪代=3.400円(二人+薪二束)を支払った。 |
まずはランタンの灯りの下で記念撮影、コンパクトデジカメなのでフラッシュの光量が弱く顔が写ってないのが残念だ。バイクをかたわらにバイク談義が始まった。
本日のメインはキムチ鍋だ。設営時は汗をかいたがやはり冷えて来た。こう言う時にキムチ鍋は最高の料理だね、それに簡単だしさ。ビールを飲みながら交互に記念撮影だ。
キムチ鍋でお腹を満たしてから焚き火タイムです。石さんがムード歌謡がお気に入りとかでムード歌謡曲のオンパレードで時を過ごしました。ところが薪がバルサのように
薄くて瞬く間になくなり焚き火は終了、本日の宴も終わりとしました。
後はテントの中でビールで静かに懐メロタイム。さぁ~明日は焼津で海鮮丼だぜ!
夜中の3時に自宅から電話があり驚いたが致し方あるまい。困った電話だけどどうしようもねえぇ~!
それもあって早朝からキムチ雑炊の準備をしながら撤収作業に取りかかった。
11月20日
片付けをしつつキムチ雑炊で朝飯だ!
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石さんも私につられて早めの撤収作業をしている。カワサキバルカンS650ABSのサイドバックの取り付けステーを利用して木製の荷台を作り積載製を確保している。 |
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朝は勿論キムチ雑炊だ。これが美味しいんだよね。体の芯から温まるし三杯はお代わりできるしね。 |
撤収が終わり記念撮影とする。広いサイトから管理棟方面を撮った。茶畑が後に広がる。
二日目は焼津で海鮮丼を食べようぜ!
砂利地の通路を通って野営地を抜け管理棟へ向かう。誰もいなかったのでそのまま通過し塩郷ダムを渡る。ダムの真ん中手前まで来たら対向の軽四貨物が一旦停止もしないで
進入して来た。なので擦れ違いが大変だった、私の積載する荷物が車の横っ腹にこすれていく。
車は構わずに通過した。石さんもギリギリに擦れ違い体をガードレールに預けていた。
焼津で海鮮丼、旨いぜ!
島田金谷ICから高速で藤枝岡部ICへと走りバイパスで直進すれば良いところを勘違いして別の道へ、間違えながらも無事に焼津さかなセンター着。
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午前11時30分、焼津さかなセンターへ着きました。平日なので割と空いてます。観光バスの駐車場もガラガラ、ゆっくりお店を選んで海鮮丼を頂きましょう。 |
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さかなセンター内をゆっくり歩いて品定めして駿河湾朝獲れ回転寿司のぶちゃんの黄金丼が目に留まり入店。刺身とイクラにウニに全ての旨味が混ざり合って「旨い」。 石さんは大間のマグロ丼を注文し見るからに美味しいのは間違いない色合いと筋の入ったトロが乗っかっていた。石さんも大絶品と言ってましたよ。 |
「この看板が目印」回転寿司とあなどるなかれ、お勧めです。久し振りに美味しい海鮮丼を味わいました。
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お土産は出入り口にあったマルワ商店で買いました。綺麗なお姉さんに「2.000円でこれとこれとこれ付けるよ」につい購入。確か、アジの干物四枚・とろさばの干物二枚・ホッケの干物二枚・サービスに小女子一皿とお値打ちでした。 さっ帰りは新東名で帰ります。今年もバイク旅はこれにて終了!来年からは泊まりは難しいので日帰りで楽しみます。 |
後記 今年は色々とあり不完全燃焼気味のバイクライフでした。でも、ものは考えようで数多く出かけられただけでもOKだったと思います。 来年からは家庭の事情で泊まりで出かけるのは大変難しいものとなるでしょう。その中でも楽しめるようにしたいなと考えます。拙僧のページを来年も宜しくお願いします。 |
寸又峡キャンプ旅ルート図
キャンプ旅経費
燃料代金 | 3.268円 |
高速代金 | 7.180円 |
食料代金 | 7.600円(キャンプ買いだし分とビール代、途中の飲食代含む) |
キャンプ代金 | 1.700円(バイク一台+大人一人+薪代) |
土産代 | 2.000円(焼津さかなセンターマルワ商店) |
合計 | 21.748円 |
走行距離 | 一日目 2518km 二日目 224.9km 二日合計 476.7km |
動画